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コンセプト
1.緑豊かな街づくり 2.安心・安全な街づくり 3.日当たり・眺望に配慮した街づくり

1.緑豊かな街づくり

ずっと、もっと、この街で ―、セキスイハイムの街づくりのテーマです。時間とともに、この街で育まれていく環境こそが真の街の価値であると考えます。完成時の価値ではなく、その先の住まう人の手と時間が織り成して深まりゆく価値。高丘では「花」をモチーフにあたたかなコミュニティを育みます。

ガーデンタウン構想。ともに花咲く街を創りましょう。

花とガーデニングをモチーフに。
セキスイハイムの街づくりのキャッチフレーズは「ずっと、もっと、この街で―」。これまでも私たちは「風土に調和した美しい環境」「安全・安心な環境」「エコロジーな環境」の3つを大切に街づくりをしてきました。その中で考え続けてきたのはどうすれば「豊かなコミュニティ」を育むことができるのか、ということ。明石高丘プロジェクトでは、『花咲く街』という共通アイデンティティと花を育てるという行為を通じて、住まう人たちが主体の街が育まれ、それが豊かなコミュニティとして街の価値を高めていくような『ガーデンタウン構想』を街づくりに取り入れました。
公園イメージ

四季の花を育む473.9uの公園。

街の中心を通るプロムナードのような公園にはシンボルツリーとなる高さ約5〜6mのケヤキやアキニレを配置し、足元にはクローバーや野芝などナチュラルなグランドカバーを施します。散策したくなるようなこの公園にはナチュラルなイメージの花壇を配置。緑あふれ四季に花やハーブが楽しめる公園が、この街のシンボルになります。

コミュニティガーデンという発想。

「住まう人たちが主役の街づくり」の仕組みのひとつがコミュニティガーデン。

家々の前庭に設けるコミュニティガーデンは、住まわれる方の庭であるとともに街全体の景観資産となります。手を入れていただく余地を残すという発想を取り入れ、住まわれる方の『花咲く街づくり』を育んでいきます。

ガーデンプランナーが支援する緑と花の溢れる街。

明石市道路ガーデンニングアドバイザーをされているジャルディニェ佳代子女史に、この街づくりに参画いただきました。街のシンボルとなる公園の花壇のデザ インから区画ごとに想定する庭のイメージづくり、そして花壇やコミュニティガーデンづくりを含めたコモンズ・ワークショップの講師として支援いただく予定です。
ガーデンプラン  ジャルディニェ佳代子 女史 ガーデンプラン ジャルディニェ佳代子女史
1998年 社団法人日本家庭園芸普及協会グリーンアドバイザー認定
英国ガーデンデザイナー協会会長ジョンブルックスのガーデンデザイン修了
2005年 北播磨「ハートランド・夢大使」(兵庫県)
2007年 アトリエ「ル ジャルダン」代表者
兵庫県を中心に景観園芸全般にわたりガーデンプランナーとして活躍中。 明石市道路ガーデンニングアドバイザー、ひょうごハーブネットワーク副会長、多可町地域アドバイザー、小野市学術政策員。 2005年〜2006年月刊誌「ミセス」に連載執筆、現在も特集記事を執筆中。

住民イベントで美しい街づくりを。〜コモンズワークショップ〜

高丘にふさわしい完成度の高い街を初めにつくるだけでなく、住み始められてからも「花」をテーマに さらに街づくりが続いていくような街。セキスイハイムは住民の方々に向けたまちづくりのサポートプランとして、『コモンズ・ワークショップ』を開催。「住 まう人たちが主役の街づくり」を支援していく予定です。
コモンズワークショップ プログラム(予定)
※「コモンズ(commons)」とはイギリスの牧草管理を自治的に行ってきた制度。

地域住民レベルでの資源保全の有効な手法として、また地域共同体(コミュニティ)のあり方そのものとして近年注目されています。

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