
高丘にふさわしくあり続ける、美しく、安らげる街をつくる。
安心して暮らすことのできる最高の住環境づくりを目指し、快適に暮らすための日照・通風・採光といった宅地性能の最適化を図るとともに、美しい街並み景観を形成。さらに未来に向かって街の価値が高まっていくような、そんな街づくりを行いました。
3つのゾーニング
街の高低差と道路および公園の配置を生かし、全体区画を3つにゾーニング。建物の配置や隣接建物との関係など、それぞれの特性に応じた配慮を行っています。
一級建築士 二宮晴夫氏による街区計画。
| 基本計画 一級建築士事務所 アトリエハル代表 二宮 晴夫 氏 | ![]() |
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| 1984年 | 早稲田大学理工学部建築学科卒業 | |
| 1993年 | 一級建築士事務所アトリエハル設立 | |
| 以後 | 建築とランドスケープの設計に従事 | |
| ■建築ではカーラシエスト(共同住宅)、鷹番アパートメント等主に共同住宅、戸建て住宅の設計に従事 ■ランドスケープでは国営公園滝野すずらん丘陵公園(札幌市)、中央アジアの新設大学キャンパス基本・実施計画(カザフスタン、キルギス、タジキスタン3カ国同時進行中)および日本各地で多くの分譲地基本計画に従事 |
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車両進入路は1箇所。通り抜け通行を排除します。
公園の入口には、街のシンボルツリーとなる高さ約6mの大きなケヤキを配置。夏には心地よい緑陰を、秋から冬にかけては、木漏れ日のあたたかさを演出します。
歩行者や自転車が利用する出入口です。バリカーを設置して車の進入を防ぎます。万一の場合は緊急車両の通行にも使用します。
街の2箇所の入口には、それぞれ2本ずつ高さ約4.5mのゲートツリー・オリーブを配置します。緑ゆたかな潤いある街の印象を育みます。
街区内の辻や、見通せる通りの先にはジューンベリーのコーナーツリーを設けることで、道行く人々にまとまった緑量を感じさせ、ナチュラルな印象を高めています。
街の入口や交差部にはイメージハンプを設けました。アスファルトと仕上げを切り替ることで、車両にスピード抑制を促し、街区内部の安全性を高めています。
歩行者専用道路
街のセンターに設けた公園は安全な歩行者専用道路としても機能します。街の東側に抜けるフットパスにつながります。