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お客様の声

お住まいの方々に聞きました!三世代座談会「近居スタイルの暮らしの実体験談」

新しい家族モデル「同居ではなく”近居”という考え方」

近居での暮らしイメージを教えて下さい

白星さん
がインフルエンザにかかって、次に主人もかかって・・・
そんな時は、おばあちゃんの家から学校行って帰ってなんてことも・・・
ホントに助かっています。
両親も孫の顔見れるのが楽しみなので丁度いい感じです。
岩澤さん
前よりも近くなったので、ちょっと来て欲しいときに車を運転できないおばあちゃんが
自転車で来てくれる様になった。
かしこまった用事があるからとかではなく、
自然に立ち寄ってくれるようになりました。

休みの日には子供達が泊まりに行っています。
夜中に泣きだしたら迎えに行ったりもしますけど・・・。

子供たちが実家に立ち寄ることで、実家付近も変わりつつあるみたい。
泊まりに行った子供達が近所のおばあちゃんとお話してたり、
飾ってある子供の写真を見て近所のおじいちゃんが話し込んでたり。
高齢化の進む街が、子供達で活気づく・・・とてもイイことですよね。
ご家族
本山さん
人が仕事のときは、娘だけでなく私もセットで
泊まりに帰ります。子供が産まれてから、明らかに
お父さんの表情が変わったというか・・・
私も関わりやすくなったというか、実家に寄りつきやすくなりました(笑)。
藤井さん(本山さんご両親)
前にくらべて距離が近くなったので、しょっちゅう孫の顔が見れるようになりました。
娘家族でも、滋賀にいる息子家族でも、帰ってきてくれて嬉しいのは同じですけど、遠いと気軽には会えません。 車で10分程度なので、たいした用事がなくても自然と寄りやすくなりましたね。
岩澤さん
いと帰省するのもひと苦労ですよね。子供も順番にトイレ行って、荷物も大量で、
まるで民族大移動です。なかなか気軽にとは行かないですよね。
岩澤さん
た、自然と行き来できる距離なので、「生モノ」が多く届くようになりました!
白星さん
「今から○○作るから」って連絡あって、
持ってきてくれて助かってます。
ついつい甘えてしまいますね。
ご家族

子育ての面では?

岩澤さん
供同志での会話だけでなく、年配の方のモノの考え方を身につけたり・・・
人としての幅が広がりますね。
ご家族
白星さん
達では教えてあげられない事でも、おじいちゃん、おばあちゃんが かわりに教えてくれる!

トマトを苗から植えて育ててみたり、
昔ながらの言葉使いを教えてくれたり・・・

まぁ、私達の時と違って孫には格段に甘いけど(笑)、いろんな意味で助けてもらってます。
岩澤さん
育て真っ只中で余裕のない私達と比べ、親世帯は経験も豊かで時間にゆとりもある。
私達なら「トマト」って言えば、ついついスーパーで買うことで済ませがちです。

でも爺ちゃんなら、苗から植えて水を遣って、いついつ収穫するものだと教えてくれる。
カブト虫も、幼虫からサナギになって、成虫に育ててみせる。魚も自分達で釣ってきて、
ちょっと目を離すとネコに取られる(笑)・・・

いろんな体験をゆっくりと教えてくれていますね。
藤井さん(本山さんご両親)
世帯サイドがどう感じているかは別として、親世帯としては親世帯なりに当たり前のことを教えているだけなんですよね。

親の代わりに子育てするつもりもなく、特別なこともしてない訳で・・・。まぁ、いつの日か孫が嫁に行く時に結婚式で親のかわりにボロボロ涙してるとは思いますけど(笑)!

同居、隣居、そして近居との違いは?

本山さん
前と比べて近くに住んでることで、お互いの生活スケジュールを何となく分かり合えています。
お互いの暮らしがなんとなく見えるようになったという感じ・・・自然と、いい距離感です。
ご家族
岩澤さん
れが「2世帯同居」や「実家の隣りに住むケース」だったら、いろんな「考え方の違い」からお互いギクシャクする面も・・・。

以前、2世帯同居していた事があるんですが、知りすぎる、分かりすぎる、
ついつい言い過ぎることも・・・それ比べると、バランスいいのが「近居」かも。

「両親が聞いたら心配するかも」・・・ある意味「相手への思いやり」から、
お互いが情報の微調整ができるのも事実ですね(笑)。

よく「スープが冷めない距離で・・・」といいますけど、
「少し冷めるくらいの距離」の方がいいかもしれないですね。

親子の関わり方、将来はどう変わっていくのでしょうか?

ご家族
岩澤さん
いので、両親に何かあったときの安心感は
ありますね。
以前に、父が「何かおかしい・・・」言ってて、
心筋梗塞になったこともあるので。
急に何かがあっても「負担にならない距離」っていう感じです。
白星さん
はご飯を届けてもらっているけど、先々はご飯を届けられる距離で安心です。
本山さん
婦両方の両親が車で行ける距離なので、安心感ありますね。
藤井さん(本山さんご両親)
は夫婦共に元気ですので、孫の顔見にちょくちょく寄ってますけど、
20年も経てば、逆に来てもらうことも・・・。
岩澤さん
の時点では、両親との関わり方についてイメージつかないこともありますが、この街なら、同世代の方も多いので、親の面倒・介護の視点などからいろいろ情報交換できるかも・・・。
住民同志のコミュニティづくりから考えられた街に住めて、よかったです。

先日行なわれたBBQ大会や花火大会のように、いつまでもこのご近所関係を続けていきたいものですね。

お客様座談会レポート

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